10月15日、早川漁協さんの放流のお手伝いへ行ってきました。冬季キャッチ&リリース釣り場の解禁前放流と試し釣りです。今年も早川はでっかいニジマスが各ポイントへしっかりと放流され、皆さんを楽しませてくれる、そんな期待感がもてました。放流へ参加された皆様、漁協の皆様、お疲れ様でした。
みんなで各ポイントへ分散放流

最近は10月半場と言えどホントに暑くなります。この日もトラックと共にエリア最上流近くから太閤橋の下流まで少しずつ移動しながらの放流です。トラックと川との往復は10往復、魚も大きいから袋に入っている水を含めるとかなり重たいのでもう汗だくです。しかし、冬季シーズンを楽しませてくれる釣り場のためですから自分達のためにがんばります!
今年も大きい魚入れてますよ!

見てください、この大型レインボー!メチャクチャ引きそうな個体です。こんなのがテンカラで掛かったらどうするの?って思いながら放流します。
今年も冬季シーズン60スタートさせてもらいました!

放流が終わって昼食後、お手伝いの代わりに試し釣りの時間です。分散放流の魚も落ち着き、口を使う状態になっています。毛鉤はもっふぃーです。小さい個体が毛鉤に勢いよく飛びつきますが、わざとアワセを入れずに吐き出させます。こうして何度も毛鉤を吐き出すのを観察していると参考にもなります。そして狙いの60が喰った時にアワセを入れます。無事に60を取り込み今年の冬季シーズンを60でスタート出来ました。解禁を楽しみにしている方のためにこの60で竿を納めます。
シマノBGテンカラが活躍する早川です!

こうした大型のニジマスは引きはもちろんですが、その大きさゆえに流れを受ける水抵抗も半端ない重さとなります。引いていなくても早いながれに入ってしまえば止めることができません。想像してみてください。この大きさの丸太にハリを掛けて流せば止められませんよね。だから釣り人が有利な位置へ誘導し、取り込み迄を計算しながらやり取りします。もっと言えば掛ける前から計算しています。そしてそのやり取りを有利にしてくれるのがシマノテンカラBGなんです。この竿のおかげで安心してやり取りできるようになります。大型のニジマス釣り場におすすめなテンカラ竿なのです。

