2026年3月1日、祝!解禁ですね。今年の解禁日は前日に富士宮でちょっと遅めの新年会に参加していたため、その近所の川で迎えることになりました!当然朝は起きてみんなと朝ごはんをゆっくりいただき、のんびりと出発したわけです。竿を出したのは10時を回ったころで、一足遅い釣りはじめとなりました。それでも放流された元気なアマゴたちはシマノ渓流テンカラをよく曲げてくれ、満足感のある釣りができました!
放流ポイントを狙い撃ち

前日仲間が道路からアマゴが見えてるよ!と教えてくれたポイントへ行きます。もう日も高い午前10時過ぎです。河原には足跡がありおそらくはルアーで攻められた後かなって感じでした。手前の良い流れに入っていたアマゴをすぐに掛けましたがジャンプ一発でフックアウト、いきなりばらします😓、仲間とゲラゲラ笑いながらその後も粘って釣りました。
良型アマゴが多く楽しめます!

対岸のゆるーい反転流にのっかっているアマゴ、堰堤からの流れだしに付いているアマゴなどこのポイントで4尾を掛けて移動しました。サイズは泣き尺交じりでどの魚もよく引きました。食う時はやはり毛ばりが自然に流れている時というのが共通点です。少しでも違和感があると口を使わないですね。
釣れるのは堰堤下などの放流ポイント!

次に移動した場所も堰堤の下。やはり放流ポイントにはアマゴが入っています。堰堤からの流れ出しと反転流で2尾を掛け、次のポイントを探して移動します。川を釣りあがるには渇水でちゃらちゃらの流れ、とても釣れる気がしないので放流ポイントの深みをランガンで攻めます。
移動途中、川沿いは梅の花がきれいでしたね!

川沿いには梅の花がきれいに咲いている場所が多くありました。春っぽくてすごくきれいでした!私の場合、花を愛でるくらいの余裕がある釣りがやっぱり好きですね!
最後はドラカラで狙い通りにヒット!

次のポイントでは10colorsの茶羊胴白柴花笠をメインに同じ場所で粘るときは甲斐胴黒虎花笠を交えてローテーションで掛けたりしました。同じ魚の前を同じ色で流し続けてもスレるだけですので、ローテーションは大事です。そしてたまにあるライズを狙ってみようかなって思い、小さいドライフライ(おそらく#18くらいのDDパターン)を結び流します。するとゆっくりとくわえてくれました!今年初めてのドラカラで気持ちよくヒットです!
シマノ26新製品渓流テンカラが気持ちよく曲がる!

この日のタックル
ロッドは私が監修したシマノ26新製品渓流テンカラです!合わせたラインはレベルライン3号4.8m、ちょっと長めですが新しい渓流テンカラは軽く振っただけでこの長さが楽に伸びていきます。ハリスはフロロカーボン0.8号1.2mです。全長6mとちょっと長めなのはやはりアプローチの距離を取りたいためです。
この日の毛ばりと釣れた理由は?
この日の毛バリでよかったのは10colorsの茶羊胴白柴花笠です。最初は#12を使っていたのですが反応するもヒットまで至らずでした。放流されて間もない魚なのでちょっとアピールを強めにしようと思いサイズを#10にしたのです。これが正解でした!大きい方が口を使ったんです!放流後間もない魚にはアピール度を増すことも効果的ですね!3ケ所のポイントを回りましたが、すべてのポイントで#10のまま釣れました!
この日の様子はYouTubeでも公開です!
まだ知らない方も多いと思うのですが、今年からYouTubeも始めました。「fishing038ch」まだまだ登録者数も少なく動画の本数も少ないですがこれから少しずつ増やしていきますのでぜひチャンネル登録をよろしくお願い致します。ブログはブログでその良さがあります。でも映像でしか伝わらないことも多いと思いますのでぜひ合わせて観て頂けると嬉しいです。
