月刊つり人5月号取材でした

今回依頼があったのは新人編集部員にヤマメのエサ釣りを教えてほしいというお題。昨年はHONDAのバイクと釣りの連載企画でとってもお綺麗な大関さおりさんに釣ってもらったヤマメだが、今回はデカイ男が行きますのでよろしくお願いしますと笑いながら佐藤編集長。どうなることやら、まあ何とかなるだろうと仕掛けを多めに作って当日を迎えました。

まずは前日の準備

仕掛けの準備

今回は全くの渓流エサ釣り経験なし状態なので少し多めに用意した方が良いと思いました。天上糸は1mで固定なので、そこから下の水中糸の部分、ハリまで通し仕掛けの予備を0.25号と0.3号で計10本ほどを用意しました。行く場所が決定しているので長さも同じものを用意します。

エサ取り

釣ってもらうにはやはり川虫が一番です。取材だと時間も限られる場合があるので前日に用意します。私はいつも近くの高麗川で川虫を捕ります。念のためミミズも用意しました。以前4月の取材時に強風が吹いて落ち葉などのごみが大量に流下する状況になりました。川虫に反応が悪くなり、そこで活躍したのがミミズです。ヤマメの目線を変えるだけでなく、川虫より目立つエサであるミミズは色々な条件で役に立ちます。

魚の濃さを確認してバトンタッチ

ヤマメのエサ釣りはアプローチと振込が大切

一応教える役なのでまずは様子見を兼ねて私が竿を出しました。魚がこの日どんなポイントに着いているのか、活性はどうか、魚影はどうかなど色々な情報を収集していきます。そしてこのあたりからならというタイミングでバトンタッチしました。交代するとはじめは渓流竿の長さや調子を扱いきれずに苦戦していましたが、そこはセンス、すぐに慣れて目印も安定してきました。振込や竿先が安定すればあとはアプローチに気を付けるだけ!

この日のヤマメの着き場

この日のヤマメは開きには出ていない様子、居るのは岩陰絡みの水深のある場所といった感じです。着き場やアタリの出方など、詳しくは5月号を読んでください!

だんだんと慣れてきたころにヤマメをキャッチ

やっぱり釣り師は釣れればいい顔になります

やはり釣りが好きなひとは釣れるといい顔になりますね!今回の依頼は無事終了と言うことで!この日の詳しくはしっかりと生徒役の小原さんが書いてくれました。いろいろな事をギュッと詰め込んだ一日でしたが内容もその分濃くなってます。

「月刊つり人5月号」無事発売となりました!

ぜひご購読お願い致します!

今回の5月号はヤマメの特集がぎっしり詰まった一冊です。ルアーやテンカラ、エサ、本流まで幅広く載ってます!ぜひ宜しくお願いします。

追伸、4月号では秩父の小渓を紹介させて頂きました。

月刊つり人4月号では1ページで秩父の小渓流をご紹介させて頂きました。そちらも合わせて宜しくお願い致します。月刊つり人のバックナンバーですが、在庫のあるものは印刷版、デジタル版で購読が可能ですよ!