甲斐の国テンカラ!イワナやアマゴと戯れる!

4月下旬、私の静岡県の友達大ちゃんの案内で甲斐の国の沢へ日帰り釣行してきました。隣の市に住む石森さんと2人埼玉から甲斐の国へ向かい車止めで合流!その夜はもちろん前夜祭です!まったくはじめての川だけに楽しみが増します!前夜祭をやっている時はかなり冷え込んで寒い夜となりました。案の定翌日の魚の活性はいまひとつな感じで水は冷たい状況でした。しかし、石森さんの見事なドボンもあり笑いの絶えない釣りとなりました。私のYouTubeチャンネル「FISHING038ch」でも配信しています。今回の動画は「きれいなドボン!あなたは笑わずにいられるか!?」ぜひご覧ください!またチャンネル登録もぜひ宜しくお願い致します。

源流師3人なので前夜祭はあたりまえ!

我々3人はずっと源流にも行き続けています。昔から源流師って車止めに前夜から入って一杯やるのが当たり前なんです。そう思っているのは私だけなのか?いやいや、過去の記憶を呼び戻せば私の師である下田香津矢氏や瀬畑翁、川上健次氏などなど今は亡き先人たちは車止めでの時間を楽しんでいた。我々はその教えを忠実に実行しています!でも安全には注意して飲み過ぎはダメですよ!

出だしは低活性でポツポツ釣れる感じでした。

前夜の冷え込みで活性はいまひとつでした。大ちゃんが最近も入ったとのことですが、その時よりはだいぶ活性が落ちているようです。まだ春の不安定な気温の変化に魚も付いていけないのでしょうね!

ぷりぷりなアマゴたち!よく見るとヤマメか?

アマゴ域だけに勝手にアマゴだと言ってましたが、こうしてブログを書くのに写真を選んでいると…これってヤマメなのか?まあ老眼の進んだ私には小さい朱色の点が見えたのでしょう!ぷりぷりですがまだサビの残ったきれいな魚ですね!

毛鉤はアマゴにも強い甲斐胴黒虎花笠#12

最近思っているのはアマゴ域に安定して強いのが10colorsの甲斐胴黒虎花笠なんじゃないかと!春先やまた魚が沈んでいる(底付近に定位している)時にはこのパターンのビーズヘッドが良く釣れる気がするし!とにかく安定した釣果を出してくれます。

居着きのアマゴ、まだサビが残っています。

このアマゴは薄っすらですけどちゃんと朱色の点が入っています。それにまだサビもけっこう入っていて春の魚を感じさせます。少しやせていましたけど尾びれは大きくしっかりとしています。きっと初夏を迎える頃にはいい引きをする魚体になっている事でしょう!

まあまあのイワナ!楽しい

これくらいのサイズがコンスタントに出てくれると良いのですが、里川に求めるのは無理がありますね。このイワナも尾びれがしっかりとしていてたくましい魚でした。サビのためか黒虎っぽい魚体でかっこ良かったです!

泣き尺は出たので良しとします!

この日は尺物を喰わせられず悔しい思いもしていました。そんなところでこのイワナはうれしかったですね!泣き尺でもこのサイズのイワナが里川で出てくれれば良しとしましょう!

お昼は大ちゃんが焼肉をふるまってくれました!

お昼には大ちゃんが焼肉をふるまってくれました。疲れた体には最高のお昼ご飯です!アウトドア飯的には映えるような画ではありませんが、我々にとっては最高の画ずら!これがまたメチャクチャ美味かったです!男飯って感じですよね!これで日帰り釣行でも元気に帰ることができました!当日の様子はぜひYouTube「きれいなドボン!あなたは笑わずにいられるか!?」でもご視聴下さい!では皆さん良い釣りを!